暮らしに寄り添う本格漆器

漆を幾度も塗り重ね、磨き上げることで生まれる深い艶。
現代の暮らしに寄り添うデザインと、扱いやすさを考慮し作られた本格漆器は、
使い込むほどに美しさを増し、暮らしそのものを丁寧にしてくれるプロダクトです。

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常喜椀

「常に喜びで満ち溢れますように」と願いが込められた常喜椀。
祝いの席を清々しく彩る器として、暮らしを彩る日常使いの器として、
長年使い続けることのできる本格漆器です。

常喜椀の歴史

室町時代末期、滋賀県長浜市常喜町に生まれた「常喜椀」は、
昭和初期まで人々に愛され暮らしに根付いた器でした。

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「用の美」を追求

現代に蘇った常喜椀は、持ちやすい高台の高さや、指が自然にかかる鎬(しのぎ)面など、実用性の中に宿る「用の美」を追求。見た目の美しさだけでなく、使う人の所作までも美しく見せる造形です。

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長濱金継ぎ倶楽部

大人の部活動のように楽しく器を直します。
愛着のある器を直し、あなたの心豊かな暮らしをお手伝いします。

開講日時

日にち:カレンダーをご参照ください。
時間:13:30~15:00

費用

一回あたり3000円

基本的な材料費は上記に含まれますが、純金粉のみ実費ご負担ください。

開催場所・お問い合わせ先

長浜市三ツ矢元町15-30 渡邊美術工藝(担当:渡邊)
090-2701-1409
info@watanabe-urushi.com

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…開催日   □…調整可能   …休業日
開催日時は柔軟に対応いたします。お気軽にお問い合わせください。

私たちについて

漆塗り職人 渡邊嘉久

大正10年創業より、漆を通じて心豊かな暮らしのお手伝いをしております。